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お笑いはAIには作れない(断片的試論)

AIが発達すると人間に残されるのはクリエイティブな作業だけという人がいるが。脳やAIの仕組みを考えていっているわけではないので本当かと思う。現時点の思いついている着想

 

AIに作れるもの:楽曲、詩

  • 一定の人間が心地よくなるパターンが存在する
  • 音楽であれば不安定からルートへの解決のような、また繰り返し使われるパタンもある
  • 人間の脳が心地よく感じるものは限られたレンジにあり、社会的にもある一定の趣向に収束しがち
  • 理性でなく、直感が感じる 
  • なので複雑なパタンがあれどもベルカーブの組み合わせでできる

AIに作れないもの:お笑い

  • 学習したいはずのパタン自体が常に発明されている
  • 人間が当然と思うことから逸脱することがポイント
  • 逸脱は直感ではできない。理性の賜物
  • なのである共有された価値観のレンジの外側に、なんらかの共有されたストーリをもって逸脱することが必要

例えば、ヤマトのLINEボットに犬語で話しかけたときに、スルーされるとことがとてもおもしろいのだが。コンピュータにこれが作り出せるのか。ということ。

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